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10代の頃から分け目が薄く

   

 20代後半で小売業をしています。分け目が気になった時期は小学6年生の頃です。小学1年生の頃から髪の長さがおしりまであり、中学に入るまではろくに切った事がありませんでした。お風呂や寝る時以外では常にゴムで束ねていたので、髪の重さにプラスして引っ張られる事で頭皮の負担になっていたのだと思います。

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 分け目が気になったきっかけは、美容師さんからの言葉や同級生、親からの言葉でした。皆それぞれが「ハゲてない?」「薄くない?」と同じ言葉を口にしていました。そこからずっと分け目の薄さを気にしています。

 分け目の薄さに気付いた時の心境は、悲しいとか不安だとか負の感情が大きかったです。まだ子供なのにハゲているというショックと、将来髪がなくなってしまうのかと言う不安がありました。それからは髪を切ったり、結ぶ頻度を減らして頭皮への負担を減らす事に専念しました。

 しかし、20代後半になった今でも頭頂部や分け目は薄いままです。薄暗い蛍光灯の下で鏡を見ると、あまりの薄さに自分でも驚いてしまいます。最近では、長年のダメージにより、更に薄くなったようにさえ思います。肌が人に比べて白く、頭頂部も同じように白い為、黒髪だとかなり分け目が目立ちます。頭頂部の中心に当たる部分は1,2cm程髪のない部分が存在しています。なので、毎日横や後ろから髪を持ってきては目立たないようにする工夫をしています。

 ずっと同じ分け目でいるとそこから薄くなってしまうみたいなので、日によって分け目を変える工夫もしています。お風呂から上がって髪を乾かす時に、左の髪は右に持ってきて、右の髪は左に持ってきて乾かすとふんわりとして分け目も目立ちにくくなります。髪をスタイリングする時にも、頭頂部にスタイリング剤が着いてしまうとベタっとして薄さが目立ってしまうので、頭頂部付近はなるべく何もつけない状態にしています。

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 あとは、髪へのダメージが気になるところではありますが、思い切って明るめの色に染めてみるのもお勧めです。黒髪だと地肌の色との差が大きすぎて分け目が目立ってしまうので、その差を縮める事で目立ちにくくする事ができます。明るい場所でもあまり気にならなくなりますし、鏡を見た時に驚く事もなくなりました。

 これら以外の対処法ですと、もうとにかく薄毛である事を気にしないのが一番です。普通に生活していれば自分の分け目なんて鏡を見ない限り見えない訳ですから、薄毛である現実から目を背ける事もできます。あまり気にしすぎるとついつい髪を触ってしまったり、ストレスによる抜け毛が増える原因にもなるので悪循環です。

 いつかはみんな髪が薄くなっていくのだから、今薄いからと言って悲観的にならず、楽観的に過ごしていく事が薄毛と共に生きて行く一番の最善策だと思っています。

管理人yuri 小学生の頃から分け目が薄いまま、ですか?、それは大変でしたね。もしかしたら、遺伝的なものかも知れません。とにかく、これ以上悪化させないため、早めに対策しましょう。

 分け目の対策については、「分け目が薄い、広がってしまった女性の分け目ハゲ対策」をご覧下さい。

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