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40歳を過ぎて髪が薄くなり出した母親

      2017/08/06

 39才の 専業主婦です。薄毛に悩んでいる65歳になる私の母で、やはり専業主婦をしています。

 母は太毛 超多毛で、私の記憶にある母はたっぷりとした長い黒髪がとてもきれいで憧れていたことを思い出します。若い頃から毛染めもせず、食べるものも果物や海藻など髪にも身体にも良さそうなものが好きで、特に髪の為の特別なケアはしていませんでした。

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 35才を過ぎた辺りから仕事を始めたので、身支度の手間を省くために、長かった髪を肩にかからない長さに切りました。その時に母が言っていたのですが「髪が少し少なくなったので肩の長さでも広がらなくて良いわ」という言葉でした。その時、私も太毛多毛に手を焼いていたので、私もお母さんの年になったら髪が少なくなるのだと喜んだので、とても記憶に残っている言葉でした。

 40才を過ぎた頃からボブカットにしだしたのですが、その頃は髪のボリュームが落ち着きだしてセットしやすいと喜んでいました。ちょうどその頃に何があったかと言うと、母の母、私の祖母が脳梗塞で倒れ遠い田舎で入院生活が始まったときでした。母が家を空けることは出来なかったので、田舎に帰って祖母の面倒を看れない事を気に病んでいたようにおもいます。

 45才になる頃には耳が出るくらいのショートカットになっていたのですが、その頃には太毛多毛とはほど遠い、細くて少ないペターっとした髪になっていました。日々のケアに頭皮マッサージ用の美容液を使い、頭皮ケアのサロンにも通っていましたが、家族にもあまり言いたそうではなかったので、誰も母に対して髪の事を聞かないようにしていました。

 47才頃には母の寝室に何種類かのウィッグが並んでいました。その頃の母の髪の状態は白髪は無いものの、生え際からつむじにかけての10cm程がひどく薄くなり頭皮が透けて見えていて家ではいつも大判のスカーフを巻いていました。

 50才を迎えたときに父が母に犬をプレゼントし、引きこもりがちだった母が外へ出るようになりました。その頃の髪の状態は相変わらずだったようですが55才の誕生日を迎える頃には前髪の辺りの地肌が見えないくらい、スカーフを外していても気にならなくなっていました。

 この事から、母の薄毛の原因はストレスによるものだったのではないかと感じました。今では白髪は増えたものの、髪の毛もかなり増えたようで、自分から髪の毛の話題を振ってくるようになりました。

 母が45才を過ぎた辺りから60才頃までは我が家では誰も髪の毛の話題に触れる事はできませんでしたが、母が60才を過ぎた頃から自分から話題にするようになり、やっと家の中で髪について話せるようになりました。そしてやっと、父の髪の毛が残りすくなっていることも皆で笑うことができました。

 我が家の薄毛の原因はストレスだったと思います。母が悩んでいる間は本当に細い糸にぶら下がっていように繊細な問題として家の中にあり、誰も怒られたりしたわけではないのに、恐くて触れることのできない緊張感がありました。そして、気がつけば毛が無くなっていた父も余程か辛かったと思いますが「お母さんは良いなあフサフサで~お父さんは毛根消滅した~」と言って家族を笑わせてくれています。

 ストレスによる薄毛はストレスの元を改善する以外、外からのケアでは抑えられないのだと長い年月、母を見てきて思い知らされたように思います。

管理人yuri 35歳くらいから徐々に髪が細く、ボリュームが無くなり、つむじ周りの頭皮が透けて見えるようになる。典型的な女性の薄毛のようですね。ちゃんとケアすれば、進行を止めることも出来たと思うのですけど。

 ただ、60歳を過ぎても遅くはありません。詳しいことは、「50代、60代、更年期女性の抜け毛・薄毛に対策はある?」をご覧下さい。

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